高槻市安満遺跡公園内旧京大付属農場建物群~歴史拠点施設に活用へ~(建通新聞 H30.7.17)

     私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 高槻市は、2,021年の全面開園を目指して整備を進める安満遺跡公園内にある旧京都大学付属農場建物群を同公園の歴史拠点施設として活用する計画だ。安満遺跡公園は、京都大学大学院農学研究科付属農場の京都府木津川市への移転に伴い、跡地に整備するもの。高槻市は弥生時代に米づくりを始めた環濠集落があり、安満遺跡は戦前に京大が農場を建設する際に発見された。・・・(中略)・・・現在「安満遺跡公園歴史拠点施設改修設計業務を行う事業者を公募型プロポーサルで募集しており、参加証明書を8月3日まで受け付けている。(建通新聞 H30.7.17)
少し、古い記事なのですが、結局9月6日に「安満遺跡公園歴史拠点施設改修設計」の委託先を1級建築士事務所expo(京都市東山区)、森田一弥設計事務所(京都市左京区)、京智健建築設計事務所(豊中市)の3社共同企業体に特定した。(建通新聞 H30.9.12の記事より)高槻市民としては、興味深い内容ですが、給農場本館のような建物でフランス料理などを食べるのもおしゃれかもしれません。