高齢運転者による死亡事故~全体の14.4%なお高水準(昨年401件)~(日本経済新聞 令和2年2月14日(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
“ 2019年に75歳以上のドライバーが過失の最も重い「第1当事者」となった交通死亡事故が401件だったことが13日、警察庁のまとめで分かった。 前年より59件減ったものの、死亡事故全体に占める割合は14.4%で、過去最高だった前年に次ぐ水準となった。 同庁は車に乗って運転技術を測る「実車試験」導入など、事故抑止に向けた対策強化を進める。 運転免許所有者は10万人当たりでは、75歳以上の死亡事故件数は6.9件。 前年より1.3件減ったが、75歳未満(3.1件)の2倍以上だった。 80歳以上では9.8件とさらに高まる。”(日本経済新聞 令和2年2月14日(金))
 個人差があると思いますが、かなりの数であるようですね。 法規制も仕方ないとは思うのですが、車両の安全装置により対応できればより確実ではあると思うのですが。