18、19歳の犯罪 厳格化~少年法改正 実名報道、一部解禁~(日本経済新聞 R2.8.7(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 少年法の適用年齢について現行の20歳未満から18歳未満への引き下げを議論している法制審議会(法相の諮問機関)の部会が6日開かれ、法務省は罪を犯した18,19歳について事実上、厳罰化するとりまとめ案を示した。 大人同様の刑事手続きを踏む検察官送致(逆送)の対象犯罪を拡大する。 適用年齢を引き下げの是非は結論を見送った。”(日本経済新聞 R2.8.7(金))
 私は、窃盗、暴力事件、ドラッグ関係と凶悪殺人犯を年齢で判断して同列に扱うことには疑問に感じています。 被害者遺族の感情をもっと配慮すべきかと思いますが、さらなる深い議論が必要と思いますが。