1~6月認知件数刑法犯、40万件下回る(警察庁)~戦後最少ペース~(日本経済新聞 H30.7.19(木)(夕))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 2018年上半期(1~6月)に全国の警察が認知した刑法犯は計39万8615件で、前年同期から5万2054件(11.6%)減ったことが19日、警察庁のまとめ(暫定値)で判った。半年ごとのデータがある1989年以降で初めて40万件を下回り、戦後最少ペース。検挙率は38.3%で前年同期から2.5ポイント上昇した。(日本経済新聞 H30.7.19(木)(夕))
報道で聞く限りは凶悪犯罪は昔より増えている印象ですが、データでは減っているのですね。つまり、情報が現在では公開されているので、凶悪犯罪が赤裸々に報道されるけど、昔も同様の犯罪があったか、または、発覚していなかっただけかもしれません。特に児童虐待など。