48時間ルール 1.2万件守られず(「負担重すぎる」児相悲鳴)~虐待早期確認人手不足が壁~(日本経済新聞 R1.8.5(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 厚生労働省は1日、児童虐待を疑う通告から48時間以内に児童相談所などが子どもの安否を確認する「48時間ルール」が守られていない事例が、2018年7月~19年6月に1万1984件あったとする調査結果を公表した。 厚労省はこの日、全国の児相所長らを集めた会議でルール徹底を求めたが、所長からは「人手が足りず負担が重すぎる」との声が上がった。(日本経済新聞 R1.8.5(月))
仕事も厳しいのに、待遇をよくしないとなかなか人材は集まりにくいかもしれませんね。 強化するべき組織であると思います。