建設業の人材確保・育成に向けた取組の概要を公表します~国土交通省・厚生労働省の平成30年度予算の概要~

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 国土交通省及び厚生労働省は、建設業の人材確保・育成に多角的に取り組むため、平成30年度予算の概要を取りまとめましたので、公表します。(別添参照)建設業の技能者の約3分の1は55歳以上となっており、他産業と比べて高齢化が進行しています。このような中、建設業が持続的な成長を果たしていくためには、特に若者や女性の建設業への入職や定着の促進などに重点を置きつつ、 働き方改革を着実に実行し、魅力ある職場環境を整備することにより、中長期的に人材確保・育成を進めていくことが重要な課題です。国土交通省と厚生労働省は、引き続き、連携して関係施策を実施し、建設業の人材の確保・育成に一層取り組んでまいります。
HP:国土交通省HP:  http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo14_hh_000748.html
昔ながらのやり方では、今後の人材確保は難しいと感じています。官民一体となって取り組んでいくべき課題と思っています。