建設業施工管理技士試験について

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を
20年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 建設業の様々な業種で、専任技術者の資格要件として「施工管理技士」を取得すれば非常に有利です。 施工管理技士の受験資格は実務経験が必要で現役技術者にとっては、仕事と資格取得の勉強を両立する必要があり、かなり努力が必要になります。 受験の手順としては、「一次(筆記)」と「2次(実地)」があり、一次はその専門科目もさることながら、建設業の他業種についても一部問われてきますので、結構ボリュームがあります。 実務の中で経験しておけばラッキーなのですが、業界が主催する「講習会」に参加するのもよいでしょう。 「一次」の合格後、「二次」がありますが、これは自分自身が担当した現場について、工事の規模、内容、留意事項について設問してくる問題が出され、それに対応した解答を事前に準備しておくことが合格へ向けてのカギになります。 ネットなどで検索すると案外解答例などが出てきたりしますが、参考にしていただければと思います。 ただ、内容については自己責任となりますので、ご自分でご確認はしていただきたいと考えております。 皆様のご検討をお祈りいたします。