茨木市立中学校給食実施方式等の検討に係る調査業務委託公募型プロポーザルについて(茨木市)

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を
16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、
島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に
活動している行政書士です。

【業務名】  茨木市立中学校給食実施方式等の検討に係る調査業務委託
【業務の目的】
 全員給食の中学校給食実施にあたって、本市の現状における各給食実施方式での実現可能性やより正確な経費を専門的に試算及び、学校教育現場での課題分析をする。
【業務内容】
 各実施方式の経費試算業務、各実施方式の可能性調査および結果資料作成・情報提供・助言業務、各実施方式のメリット・デメリットの研究・整理・助言業務、各実施方式のスケジュール案作成業務等

【業務期間】
 契約締結日から平成30年10月31日まで
【予算額】
 3,770,000円(税込)
茨木市HP:http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kyoikuiinkaikyoikusoumu/gakumu/chugakko_lunch/41340.html

公募型プロポーザル
地方公共団体が事業者を選定する入札方式の一つ。民間事業者は定められた要件に対して、締切日までに提案書を提出、地方公共団体がその提案書を審査し、内容及び価格の総合評価により、受託者を決定する方式を指します。     発注の際は事前に業務の場所、目的、期間などを提示し、受託希望者を公募します。 民間事業者はその業務に対してアイデアや方針、方法、その方法を選択するメリットを提案書として発注者に提示します。 発注者はその提案書を審査するとともに受託希望者に提案内容についてのヒアリングを行い、提案書並びにヒアリングの結果を基に業者を選定します(業者との契約は随意契約となります)。
一方、公募型に対し、発注者が一定の条件を基に業者を指名する、指名型プロポーザル方式を選択する事もあります。
提案内容を重視して、選定を行う事が可能ですが、一方で、費用削減の効果は一般競争入札等と比べると低くなります。業者の能力により受注する方式です。企業自身のスキルが比較されます。