2020改正債権法・「根保証」を見直し~負担上限定めないと無効に~(日本経済新聞 H30.8.20)

     私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 改正民法(債権法)では保証に関するルールも見直される。保証は、借金の返済や代金の支払いなどの債務を負う者(主債務者)が、支払いなどをしない場合、代わって履行する義務のこと。改正のポイントは根保証(ねほしょう)と呼ばれる保証の無効対象の拡大だ。保証には将来発生する不特定の債務に対する根保証と、契約時に債務額などが特定される特定債務保証がある。根保証は、例えば子どもがアパートを借りる際に親が賃料などを保証するケースが相当する。保証人になった時点で最終的にどれほどの金額の債務を保証するかは分からない。(日本経済新聞 H30.8.20)
上限のない保証は本当に恐ろしいですね。法律を知らないために、大変なことになった例は過去にいくらでもあります。