3年連続で上昇(CIICまとめ)~中小建設業の経常利益率~(建通新聞 令和2年2月21日(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 建設業情報管理センター(CIIC)がまとめた「建設業の経営分析(2018年度)」によると、中小建設業約5万社の総資本経常利益率(平均)は0.14ポイント増の4.87%となり、3年連続で上昇した。 自己資本比率は2.35ポイント増の32.91%となり、3年連続で過去最高を更新。 09年度を底に利益率の上昇傾向が続き、経営の健全性も改善している。 調査は、CIICに経営状況分析を申請した企業のうち、兼業事業売上高が総売上高がの2割未満、資本金5億円未満、負債総額200億円未満の企業4万9727社を対象に実施。 26の指標を使い収益性・健全性・生産性を企業規模別・業種別・地域ブロック別などで分析した。 総資本経常利益率は、平均で0.14ポイント増の4.87%となり、調査を開始した1989年度以降で91年度に次ぐ2番目に高い水準だ。(建通新聞 令和2年2月21日(金)) 
建設業の生産性は他業種よりも良くなかったのですが、最近は改善してきているようです。 製造業のような、生産性を上げる工夫をもっと建設業にも取り入れていけば、若い人が参加したい業界に生まれ変わるのではないかと期待しています。