ウォーキングは効果がありますが、継続するのは意外と難しいものかもしれません。

 私は、大阪府高槻市で建設業許可および産業廃棄物処理業・産業廃棄物収集運搬業の許可申請を中心に、23年間業務を行ってまいりました、行政書士浜田温平事務所の浜田温平です。高槻市を拠点に、茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など、北摂地域を中心に活動しております。 

【ウォーキングは健康に良いが「続けること」が難しい】
 ウォーキングは、ダイエットや生活習慣病の予防、気分転換など、健康面で多くの効果があるとされています。
一方で、「毎日1時間程度歩く」となると、仕事や家庭の都合から、時間を確保し続けること自体が負担になることも少なくありません。
健康法は、効果よりも継続できるかどうかが何より重要だと感じています。

【日常生活の中で「運動量」を増やす工夫】
 無理に運動の時間を作るのではなく、日常生活の中で体を動かす機会を少し増やすことも、立派な健康習慣です。
 例えば、
  ・電車やバスを使う距離を、可能な範囲で歩く
  ・エスカレーターやエレベーターを使わず、階段を選ぶ
  ・少し遠回りして移動する
  ・立って作業する時間を意識的に増やす
 こうした小さな積み重ねでも、消費カロリーや体力維持には十分効果があると感じます。

【ダイエット・健康は「完璧」を目指さない】
 ダイエットや健康管理というと、「毎日運動しなければならない」「続けられなければ意味がない」と考えがちです。
しかし、完璧を目指すほど、途中で挫折しやすくなります。
「できる日だけやる」
「今日は階段を使えたから良しとする」
 このくらいの気持ちで続ける方が、結果的に長続きするのではないでしょうか。

【まずは一度、試してみる】
 私自身も、まずは日常生活の中で無理なく体を動かすことを意識してみようと思っています。
ウォーキングに限らず、自分の生活に合った方法を見つけることが、健康への第一歩だと感じています。
 仕事も健康も、どちらも継続が大切です。
無理のない形で、少しずつ取り組んでいきたいものですね。