送電線について

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を20年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 今年は、電力不足が懸念され、小型の原子力発電や再生可能エネルギーの普及を求められている昨今ですが、もう一つ視点を変えてなぜ電力の供給には長距離伝送が必要なのでしょうか。 それは、水力・原子力・火力などで発電して長距離伝送を経て都市部に電力を供給する必要があるからなのです。 例えば、自給自足的に家庭で太陽光などで発電した電気ですべてを賄うことができたるのであれば、送電線の必要がありません。 しかし、現実には事業用の電力を供給するするためには、大きな発電機で電力を発生させて長距離の伝送が必要になるのです。 自家発電などですべてまかなえれば問題がないのでしょうが。