健康であることへの感謝を、改めて感じた一週間

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を
23年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 ここ一週間ほど、花粉症に悩まされていました。 毎年同じ花粉症とはいえ、症状の出方は年によって本当にさまざまです。薬を飲めば3日ほどで楽になる年もあれば、今年のように「これはさすがにきつい」と感じる年もあります。 今年は特に症状が重く、我慢せずに医者に行き、薬を処方してもらいました。 鼻水は絶えず垂れてくる状態で、発熱はないものの体温はいつもより低く、風邪ではないと分かっていても、体全体がだるく、重苦しい感覚が続きました。

楽しみにしている土日の水泳も、さすがに無理はせずお休みしました。
ただ、月曜日になるとかなり回復してきたため、「思い切って」とプールへ。今日は昨日と同じくらいの体調ですが、まだ油断はできない状態です。

こうした体調不良のときに、いつも感じることがあります。
それは、「健康であることは当たり前ではない」ということです。
普段、仕事ができること、運動ができること、日常を普通に過ごせること。
それらはすべて、健康という土台があってこそ成り立っています。体調を崩して初めて、そのありがたさに気づかされます。

行政書士の仕事も同じで、集中力や判断力、継続力が求められます。
だからこそ、日々の体調管理や無理をしない判断も、仕事の一部なのだと改めて感じた一週間でした。
季節の変わり目、皆さまもどうかご自愛ください。
そして、何気ない日常を送れる「健康」に、少しだけ感謝する時間を持てたらと思います。