金融機関の二酸化炭素削減の取り組みについて

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を
21年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 環境問題は大変問題になってきていますが、金融機関に対しても企業に対して二酸化炭素排出量によって貸出の条件を変えていくようなことが新聞に書いてあったのですが、どのようにするのでしょうか。 現状では、ある基準以上の企業は毎年排出量を報告する義務はあるようですが、中小企業ではあまり聞いたことはありません。 おそらく、車両の保有量や、太陽光発電の採用、EV車の保有台数などで計算し、優良な企業には貸出金利を優遇するなどがこれまでの政府のやり方ではあるのですが。